Final Cut Pro / Mac

解説動画のテロップ、これ1つで揃います。

Final Cut Pro用のテロップテンプレート。字幕・名前・用語解説に加えて、比較・手順・数値と出典まで40デザイン。1本を通して同じ見た目で組めます。

40デザイン/配色違いを含めて142点
各商品に0円のお試し版があります
Mac版Final Cut Pro専用・1920×1080/30fpsで確認

Simiri Context / 実写はフリー素材との合成例です

こんなことありませんか

字幕は足りている。困るのは、その先の画面。

字幕は前の動画から複製すれば済みます。止まるのは「AとB、どっちがいいか」「手順が3段階ある」「その数字、どこから持ってきたのか」を画面に出そうとしたとき。売っているテロップ素材の多くは文字の飾りで、置くものが見つかりません。

素材を探す。見つからずに図形を組む。前の画面と色を合わせ直す。この3つに使っていた時間を、なくすために作りました。

ラインナップ

どれを選べばいいか。

動画のなかで「比較」「手順」「出典」を画面で見せる場面があるなら Context。なければ、映像の雰囲気が静かなら Editorial、動きが欲しいなら Accent Telops。値段の差は点数ではなく、用途の広さです。

解説・対談を1本組み切る

Simiri Context

28デザイン × 4配色 = 112点

コーナー、章タイトル、字幕、発言の要点、用語解説、名前と肩書き、質問帯、補足。ここまでは他の素材にもあります。違うのは後半で、3つの要点、手順フロー、比較(全画面と映像上)、チェックリスト、数値と出典、引用、注意点の留保、問いかけ、次のテーマ予告まで入っています。

4,980

無料お試し版あり

線と余白で見せる

Simiri Editorial

9デザイン × 2配色 = 18点

白い細線と手書き風の英字。帯や座布団を敷かず、映像に直接重ねる作風です。暗い映像や、余白を残した画面に合います。

1,980

無料お試し版あり

動きを数か所だけ足す

Simiri Accent Telops

3デザイン × 4配色 = 12点

用語カード、質問見出し、二行字幕の3点。面が組み上がるビルドインが付いています。動きのある要素を要所にだけ入れたいとき用です。

980

無料お試し版あり

使いどころ

こんな場面で使えます。

対談で相手を紹介する

対談で相手を紹介する

名前と肩書きを、顔にかからない側へ。肩書きが長くても帯が伸びます。

専門用語を補う

専門用語を補う

話を止めずに画面の端で。左右2種類あるので話者と反対側に置けます。

AとBを比べる

AとBを比べる

話しながら映像の上に小さく。決着をつけるところで全画面へ切り替え。

手順を見せる

手順を見せる

3つの箱と矢印。口で順番を説明するより速く伝わります。

数字と出典を出す

数字と出典を出す

数字の下に出典を書く行があります。後から足すのではなく最初から。

言い切れないと伝える

言い切れないと伝える

「これは条件による」を画面で。断定を避けた箇所を曖昧にせずに済みます。

できること

配色・文字幅・影を、あとから変えられます。

置いたあとで直せるので、作り直しになりません。

01

配色を4色そろえた

1本の途中で見た目が変わって、後から全部直すことがなくなります。Green・Navy・Charcoal・Bordeauxのどれか1色で通せます。

02

枠が文字数に合わせて伸びる

肩書きが長くて入らないとき、文字を削るか枠を作り直すかで止まっていました。Contextの11デザインと、Editorial 02の下線が文字幅に追従します。

03

影の濃さを変えられる

明るい映像で線が消えるたび、色を変えて作り直していました。全デザインで「影の濃さ」「影のぼかし」をインスペクタから動かせます。0にすれば消えます。

04

無料お試し版で、先に確かめられる

買ってから自分の環境で動かないと分かるのが、いちばん困ります。製品版と同じ商品ページに0円のお試し版があるので、見え方も導入手順も先に確認できます。

収録デザイン

入っているデザインを全部見る。

色違いは別テンプレートとして選べます。配置したあとも、文字・色・サイズは編集できます。

Simiri Context の28デザイン一覧
Simiri Context / 28デザイン(Green・ほかにNavy/Charcoal/Bordeaux)
Simiri Editorial の9デザイン一覧
Simiri Editorial / 9デザイン(白文字・ほかに濃色文字)
Simiri Accent Telops の3デザイン一覧
Simiri Accent Telops / 3デザイン(Blue・ほかにGreen/Navy/Bordeaux)

価格

無料版があります。動くか確かめてから買えます。

Simiri Context

解説・対談を1本組み切る

4,980

  • 28デザイン × 4配色 = 112点
  • 比較・手順・チェックリスト・数値と出典・引用・留保
  • 11デザインで枠が文字幅に追従
  • 無料お試し版:用語解説 左(4配色)
BOOTHで見る

Simiri Editorial

線と余白で見せる

1,980

  • 9デザイン × 2配色 = 18点
  • 白文字と濃色文字
  • 02 章タイトルの下線が文字幅に追従
  • 無料お試し版:コーナー(2配色)
BOOTHで見る

Simiri Accent Telops

動きを数か所だけ足す

980

  • 3デザイン × 4配色 = 12点
  • 用語カード・質問見出し・二行字幕
  • 枠は固定。長文は文字が自動で縮みます
  • 無料お試し版:質問見出し(4配色)
BOOTHで見る

無料お試し版は、製品版と同じ商品ページにあります。ファイルの作りは製品版と同じで、収録点数だけが違います。導入手順も見え方も、0円で確認できます。/ 確認済みの環境でテンプレートが読み込めない・表示されない場合は、購入から14日以内のご連絡で全額返金します。デザインの好みに合わなかった場合の返金は承っていません。

導入

導入は4手順。フォルダに入れて再起動するだけ。

1

フォントを入れる

ContextとEditorialは源暎ゴシック、Accent TelopsはM PLUS 1p。どちらも無料(SIL Open Font License 1.1)です。商品には同梱していないので、公式の配布元から入手します。リンクは同梱の説明書にあります。

2

ZIPを展開する

ダウンロードしたZIPをそのまま展開します。

3

フォルダにコピーする

Finderの「移動 → フォルダへ移動」で ~/Movies/Motion Templates.localized/Titles.localized/ を開き、展開したフォルダをそのまま入れます。フォルダがなければ同じ名前で作ります。

4

Final Cut Proを再起動する

タイトルブラウザに「Simiri Context」などのカテゴリが出ます。あとは映像の上に置いて、文章欄の文字を差し替えるだけです。

タイトルブラウザに出てこないとき

フォルダの階層を確認してください。「カテゴリ名 → タイトル名 → 同じ名前の.motiファイル」の3階層が必要です。.motiを直接ダブルクリックする必要はありません。

それでも出ない場合は、フォントを入れたあとにFinal Cut Proを再起動したか確認してください。

文字が別の書体で表示される

指定のフォントが入っていません。源暎ゴシックはNとPを間違えないよう注意してください。Contextは N、Editorialは P を使います。M PLUS 1p は M PLUS 1 とは別の書体です。

ご注意

使えない環境と、できないこと。

購入後に「使えなかった」とならないよう、先に開示します。

Mac版Final Cut Pro専用です

Premiere Pro、DaVinci Resolve、iPad版Final Cut Proでは使えません。

確認したのは1080p・30fpsだけ

Final Cut Pro 12.2 / macOS 26.6.2 / 1920×1080・30fps。4K、24/60fps、縦動画、ほかのバージョンは確認していません。

自動で改行はしません

画面幅を超える長さを入れたときは、改行するか、その欄の文字サイズを下げてください。

枠が伸びないデザインもあります

全画面のボードなど固定レイアウトのものと、Accent Telopsの枠は固定です。Accent Telopsは長文のとき文字が自動で縮みます。

フォントは同梱していません

使う書体は無料ですが、公式の配布元からご自身で入手していただく形です。

商品画像の実写は合成例です

写真・映像は商品に含みません。写っている人物は、この商品の利用者でも推薦者でもありません。

よくある質問

購入前の疑問に答えます。

Premiere Pro や DaVinci Resolve で使えますか
使えません。Mac版Final Cut Pro専用です。iPad版のFinal Cut Proでも使えません。
無料お試し版と製品版は何が違いますか
ファイルの作りは同じで、収録点数だけが違います。無料お試し版は1デザイン(全配色)、製品版は全デザインです。導入手順と見え方は無料お試し版で確認できます。
フォントは付いていますか
付いていません。使う書体は無料(SIL Open Font License 1.1)で、公式の配布元へのリンクを同梱の説明書に載せています。有料フォントやApple Motionアプリの購入は必要ありません。
4K や縦動画で使えますか
確認していません。動作を確認したのは Final Cut Pro 12.2 / macOS 26.6.2 / 1920×1080・30fps です。使えないと断定はできませんが、こちらでは試していません。
文字が枠からはみ出します
自動改行はしない作りです。改行するか、その欄の文字サイズを下げてください。文字幅に枠が追従するデザインの一覧は、同梱の説明書にあります。
影を消したい
タイトルインスペクタの「影の濃さ」を0にすると消えます。明るい映像で線が沈むときは、逆に上げてください。
色は変えられますか
変えられます。4配色それぞれが別のテンプレートとして選べるうえ、配置したあとも公開された文字と図形の色を個別に変更できます。ただし全色の一括切り替えや、背景に応じた自動判定はありません。
商用の動画に使えますか
使えます。個人・法人の収益化動画、受託制作の動画に利用できます。クレジット表記は不要です。テンプレート自体の再配布・再販売はできません。
返金はできますか
確認済みの環境でテンプレートが読み込めない・表示されない場合は、購入から14日以内にご連絡ください。商品名、Final Cut ProとmacOSのバージョン、状況が分かる画面を添えていただければ全額返金します。デザインの好みに合わなかった場合の返金は承っていません。無料お試し版で先に見え方を確認してください。
質問や不具合の報告はどこにすればいいですか
BOOTHのショップメッセージで受け付けています。商品名、バージョン、Final Cut ProとmacOSのバージョン、タイトル名、入力した文字、再現する手順を添えていただけると助かります。

まず無料版から、
試してみてください。

3商品とも、同じ商品ページに0円のお試し版があります。導入手順も見え方も、買う前に確認できます。